夏、到来。ソルビンも到来。 | フランチャイズニュース

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夏、到来。ソルビンも到来。

2019/07/05(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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梅雨が明け、まだ少し天気が不安定なものの、日本にもついに夏が到来しましたね。
夏と言えば、海、花火、野外フェス、そしてかき氷。
かき氷のビジネスで去年大盛況だったのは、「アイスモンスター」など、柔らかいけれどマンゴー味など濃厚路線の台湾系かき氷。

今年度、ついに韓国系かき氷「ソルビン」も参入します。

「ソルビン」とは、「雪氷」という意味。その名の通り、まるで雪のようなふんわりとしたかき氷です。
味は台湾系かき氷に比べてより一層乾燥し、サラサラした食感とのこと。また、味はマンゴーやメロンなど多くの人に親しまれるポピュラーなものから、餡子、もち、きな粉、ゴマ、芋など伝統的なお菓子の味も若年層に親しんでもらえるようにアレンジされています。

2013年に釜山にて1号店をオープンしてからというもの、過去3年間でなんと500店舗近くオープンしており、その本国での人気が伺えます。また、その500店舗のほとんどがフランチャイズ店だそうです。
日本では2016年6月末日に流行の先端地、原宿に1号店をオープンいたしました。日本で初運営するのは、輸入雑貨店を展開するエンポリオです。新感覚スイーツを社長の鈴木氏が日本に紹介したいと思い、飲食店への初挑戦となります。

エンポリオ社長鈴木氏は、今後日本で2017年までに6店舗、2020年までに50店舗オープンを予定されています。気になるかき氷シーズン外の冬期経営ですが、韓国では冬でも店内席が半分以上埋まっているとのこと。メニューのドリンク種類が様々であることから、カフェとして利用する人も多いようです。そうすると、通年での採算がとりやすくなるでしょう。
どのような形態での店舗展開となるかは不確定ではありますが、韓国でFC経営が主流であることから、こちらでもFC展開となる可能性は十分にあります。検討事業としてこまめに企業の動向をチェックしておくと、新規事業として良いスタートダッシュを切れる可能性は大変高そうです。