噂の新研修「ハッピープロジェクト」とは?(大阪王将) | フランチャイズニュース

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噂の新研修「ハッピープロジェクト」とは?(大阪王将)

2017/11/30(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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フランチャイズ事業のメリットは経営システムが確立されていることですよね。
成功した事業のノウハウを元にフランチャイズ事業展開を行っているので、闇雲に投資して失敗するリスクが減ります。「自分で新しく独立する場合の不安要素はできるだけ取り除いておきたい!」と思っている人は沢山いらっしゃると思います。

でも、そんな中で不確定要素が一つあります。
それは「店舗スタッフのクオリティ」です。

現在様々な分野のフランチャイズ事業が展開されていますが、飲食業・サービス業など人と接する事業がほとんど。そんな中、日本のフランチャイザーは、システム導入にあたりフランチャイジーの成功を支える為に研修制度を設けているところが多いです。

「店舗スタッフのクオリティ」が大切な理由は以下に挙げられます。

◆フランチャイジーにとって大切な理由
・スタッフは、消費者が一番多く接するお店の「看板」
・スタッフの作業効率が上がる事で利益が出やすい
・気持ちよい接客ができるスタッフがいれば、リピーターが増える

◆フランチャイザーにとって大切な理由
・スタッフは、消費者が一番多く接する企業の「看板」
・他の系列店舗への印象に関わる
・対応の悪いスタッフが増えると、企業風評にも影響が出る

スタッフ研修はサービス業の中でもかなり重要なパートですよね。

実はそんなサービス系フランチャイズの「大阪王将」などを展開するイートアンドは外食部門の新たな研修制度「ハッピープロジェクト」を設けました。

<詳細>
各店の運営を統括するマネージャーや複数店を管理するスーパーバイザー、フランチャイズチェーン加盟店の社員らを対象に、店舗運営の改善のためにどう行動すれば良いか学ぶ。
例えば清掃や接客などの日常業務の改善案作成や従業員らが接客中に自然と笑顔を出せるようにするコーチング方法などを学ぶ。既に関東や東北エリアの加盟店で実施し、第2弾は6月を予定する。
(2016年4月5日 日本経済新聞より抜粋)

<イートアンド株式会社(EAT & CO., Ltd.)>
東京都港区に本社を置く、外食事業および食料品販売事業を行う企業。
餃子を中心とする中華料理チェーンの「大阪王将」をはじめ、「よってこや」「太陽のトマト麺」「コートロザリアン」「厨花」などを展開している。また、外食事業以外にも冷凍食品をはじめとする食料品の販売事業も展開している。
1969年に大阪市都島区京橋に中華料理店「王将」として創業。その後「大阪王将」として、チェーン展開を始める。2002年10月にイートアンドに社名を変更。2015年には「羽根つき餃子」がモンドセレクション金賞を受賞。
※なお、同じく「王将」を冠し中華料理チェーン「餃子の王将」を展開・運営する、京都に本社を置く王将フードサービスとは、古くは「のれん分け」などの関係があったものの、現在は資本関係は無い。

イートアンド株式会社
http://www.eat-and.jp/

大阪王将
http://www.osaka-ohsho.com/