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起業を目指す女性に、フランチャイズという選択肢

2018/06/11(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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近年、女性起業家が増えており、職種や業種を問わず女性が活躍できる現場が増えています。その要因には、女性の社会進出を後押しする時代になったことや、起業に関する情報収集がしやすくなったこと、女性ならではのアイデアが求められるようになったことなどがあげられます。加えて、フランチャイズという仕組みが構築されたことで、経営経験がない方でも起業に挑戦しやすくなっています。

そこで今回は、起業を考えている女性へ向けて、起業の方法や成功させるためのポイントをご紹介します。

そもそも起業するにはどうしたらいいの?

女性起業家を目指している方の中には、どうすれば起業できるのか分からず悩んでいる方もいるのではないでしょうか。起業する方法は主に下記のふたつ。まずはどちらの方法が自分に適しているか考えてみましょう。

・ゼロからスタートする
自分自身の力でゼロから起業する方法です。女性起業家の中には、事務所を構えた上でスタッフを募集するなど、会社としてある程度の形を整えてからスタートさせる方もいます。しかし、近年ではインターネットを利用したり自宅を事務所代わりにしたりすることで、費用をかけずに起業する方も増えています。
・フランチャイズを利用する
フランチャイズに加盟し起業する方法です。本部から経営ノウハウを学べるだけでなく、本部の商品やサービスを利用して経営することができます。そのため、起業に関する知識が少なくても挑戦できるというメリットがあります。経営戦略を自由に考えたり、運営方針を細かく設定したりすることはできませんが、ネームバリューを利用して事業を早めに軌道に乗せることができます。

女性の起業パターン3選

女性の起業パターンは、主に下記の3つです。

・ライフワークとして
趣味や特技を生かすために起業するというケースです。例えば、物作りが好きな方なら、オリジナル絵本を製作するフランチャイズという選択もあります。趣味や特技はその人にとって関心や興味が尽きないもの。「一生続けたい好きなことでお金を稼ぎたい」という気持ちから、ライフワークとして起業する女性も少なくないのです。
・副業として
本業とは別に、副業として起業するケースもあります。土日を利用してできることや、自宅でもできることであれば、副業として起業しやすいといえます。しかし本業との兼ね合いが必須条件となるため、成功させるためにはいかに副業の労力を減らし、時間を有効活用するかがポイントとなります。そのため、本業が忙しいという方の中にはサポート面が充実しているフランチャイズを利用した小規模スタイルでの起業を選択する方も少なくありません。
・家事や育児をしながら
家事や育児、介護の合間を利用し、仕事に励む女性も少なくありません。パソコンひとつでできる仕事を選択すれば、家にいながらでも社会と関われます。「未経験だから一から始めるのは不安」という方でも、フランチャイズを利用すれば本部のサポートを受けながら仕事ができます。子どもがお昼寝をしている時間や、家事と家事の合間など、隙間時間を賢く使うことで外出することなく起業できます。

起業を成功させるための5つのポイント

フランチャイズをはじめ、起業を成功に導くためには、下記のポイントを覚えておくことが大切です。

・起業の動機を明確にする
女性起業家といえども、男性と立場は変わりません。困難に直面してしまったときにどう対処するか、自らの力で乗り越えていけるかなどの強い意思が求められます。こうした気概はどれだけ強い気持ちを持って起業したかによって左右されるため、起業の動機をしっかりと持ち、明確化しておきましょう。
・家族の承諾を得る
結婚している場合、家族の承諾を得ることはとても重要です。例えば夫が「家事や育児は妻がやるもの」「専業主婦でいてほしい」などと考えていた場合、起業への道は遠く険しいものになると想像できます。夫に対し「支えであってほしい」「自分のことを一番に理解してくれる存在であってほしい」と考えているのなら、起業の夢を無理に押し通すのではなく話し合いの場を設けましょう。
・自分の優位性を理解し生かす
女性起業家が活躍できる現場は、やはり女性をターゲットにしたマーケットです。なぜなら、美容に関する女性向けの商品を考案する際、男性のアイデアよりも女性のアイデアのほうが遥かにターゲットのツボを掴んでいると考えられるためです。起業をするなら、収益の確保は必須です。女性である自分の優位性をしっかりと理解し、それを生かせるマーケットを選ぶことが成功への近道です。その点、フランチャイズならさまざまな業種があるので、自分の優位性を生かせる場を見つけられます。
・事業計画書をブラッシュアップする
起業するためには資金が必要です。必要資金額はどの程度か、自己資金と融資の割合はどれくらいにするのかなどを可視化するためにも、事業計画書をしっかりブラッシュアップすることが大切です。
・起業と真剣に向き合う
事業の雲行きが怪しくなってしまった際、家事や育児などを言い訳にするのはあまり好ましくありません。事業を継続させたいと考えるなら、事業がおざなりになってしまう言い訳を最初から用意しないよう甘えを捨てることが大切です。子どもを託児所に預けたり、民間のベビーシッターや家事代行サービス、デイケアサービスを利用したりと、必要に応じてさまざまな手段を検討しておくことが重要です。

知識を蓄えて、女性起業家として羽ばたく

妻や母、OLなどさまざまな役割をこなしながら起業を成功させている女性起業家は数多くいます。フランチャイズを利用すれば、今の生活に合った事業を選択することが可能です。今後、女性起業家としての道を歩みたいと考えている方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして起業に関する知識を蓄えてみてください。

(本コラムでご紹介している金額・期間・手続方法などの情報は、一般的なものにとどまります。詳しくは、FCオーナーズにお問い合わせください。)