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フランチャイズ開業資金内訳

(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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フランチャイズ店舗を開業する際に、資金はどれくらい必要なのか。FCオーナーズの知恵袋でも開業資金に関する質問・回答が多くございます。今回は開業資金の内訳についてお話しいたします。

(1) フランチャイズ開業資金内訳

(2) フランチャイズ開業資金2パターン

(3) 押さえておきたいポイント



(1) フランチャイズ開業資金内訳
■ 加盟金
フランチャイズに加盟するために支払うお金です。フランチャイズ本部によっては分割支払い、加盟金0円もあります。加盟金は本部によって様々で、やりたい業種等が決まっている場合は複数ブランドで比較検討すると良いでしょう。

■ 保証金
加盟契約と共に必要なお金で、様々な支払いの担保となります。賃貸契約の際に支払う保証金と同様のものです。契約終了すると基本返金されますが、フランチャイズ本部によって詳細は異なりますので確認しましょう。

■ 物件取得費
敷金、礼金、仲介手数料、保証金など店舗賃借費用です。自宅開業の場合これら費用は不要です。開業資金の中にこの物件取得費が含まれていない場合もあります。各フランチャイズの内訳詳細を確認しておきましょう。

■ 内外装・設備費
フランチャイズの店舗として営業できるよう外装・内装を整える為の費用です。厨房設備や備品も場合によっては必要となります。

■ 研修費
オーナー・従業員がノウハウや技術を学ぶ為の費用です。加盟金に含まれていることもあります。
研修期間:1週間~2ヶ月、各本部によって異なります。

■ 採用・人件費
スタッフ採用の為のコストや毎月発生する人件費です。オーナーの経営しているお店の満足度に関わるので、人手が少なくなりすぎることは避けましょう。特にオープン時は忙しいので、人員はしっかり確保しておきましょう。

■ その他
フランチャイズ本部によって、その他様々な費用がかかる場合があります。
広告宣伝費用:開業時や定期的な広告に必要な費用
システム使用料:加盟店全店共通システムなどの使用料



(2) フランチャイズ開業資金2パターン

■ 開業に関わる全ての費用をオーナーが持つパターン
フランチャイズ本部の多くがこのパターンでオーナーを募集しています。飲食業など店舗型の多くは1,000万円以上の開業資金が必要となる場合があります。

■ 店舗・設備をフランチャイズ本部が持つパターン
本部が物件取得費や内外装費、設備費を負担、オーナーはリース料や仕入れのみで開業可能となります。店舗型でも低資金で開業可能となります。



(3) 押さえておきたいポイント

■ 助成金などの利用
事業計画書の用意をすることで融資や助成金・補助金の申請が可能となります。

「開業資金=自己資金+融資・助成金・補助金」

と考えると、資金調達のハードルが下がります。しかし全額融資は難しく、多くの場合開業資金の半分程度を自己資金として用意することが必要となります。資金調達に不安がある場合はFCオーナーズで相談しましょう。

■ 開業後の資金的余裕は必要
リピーターのお客様が定着するまでは毎月の売上が不安定になる可能性もあります、最低6ヶ月~1年は不安定な時期を乗り越えられるだけの資金の用意をしておくと安心です。

以上、今回FCオーナーズでは開業にかかる費用についてまとめました。様々な費用が必要ですが、独立に向けてしっかり準備していけば資金調達は十分可能です。まずはあなたがやりたいと思うフランチャイズを見つけ、少しずつ独立開業へのステップを踏んでいきましょう。