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【資金調達】日本初!飲食特化型クラウドファンディング

2017/11/30(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

  • お役立ち情報画像1

飲食店を開業するには、多くの資金が必要になる。
物件取得、内装工事費、もろもろ含めると1000万円クラスになる。

個人での開業となるとそもそも資金が足りないことが多い。

資金調達の方法としては、メジャーなのは日本政策金融公庫の創業融資や
保証協会を通じての融資などがある。
近年ではクラウドファンディングと呼ばれる新しい資金調達方法も注目されている。

【クラウドファンディングとは】
不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、
群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。
(Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

その中でも特徴的なクラウドファンディングが立ち上がっている。

■日本初となる飲食店特化型のクラウドファンディング「キッチンスターター」
(URL)https://kitchenstarter.jp/

仕組みは、事業主がプロジェクトを公開し、支援者を募る。
支援者は事業主から「商品やクーポン券」をリターンとして受け取るというものだ。

ここでポイントとなるのは、支援者へのリターンが「商品やクーポン券」であること。
金融機関からの融資とは違い、返済する必要がない。
更に一番重要なのは、「支援者がお店のお客様になる」ということである。

支援者はリターンを得るためにお店に来店する、もしくは商品を利用してくれる。
その際、商品やサービスを気に入ってもらえれば顧客獲得に繋がるという点が
クラウドファンディングの素晴らしさだと思う。

支援者が魅力に感じるプロジェクト、リターンである必要があることは言うまでもないが
お店の魅力を発信し、お店のファンの獲得も可能なのは飲食店経営との相性が良い。

フランチャイズビジネスに対する支援が集まるかどうかは、
皆さんがどういうビジョンでお店づくりをしていこうと思っているかに
かかっているのではないだろうか。