フランチャイズチェーンについて | フランチャイズニュース

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フランチャイズチェーンについて

2019/07/05(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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今回はチェーンとそれに関わるフランチャイズ店・直営店の違いを説明いたします。

■チェーンとは
複数店舗が同じブランド・サービスを展開・提供するビジネス形態です。コンビニエンスストアなどの「小売業」やラーメン店などの「外食産業」の多くがチェーン展開しています。同じブランドで、同じ外観・内装・看板、どこのお店でも同じ質のサービスを提供しますので、利用者に安心感を与えます。大きなチェーン店では、TVCM等のブランド効果もあり、より認知度を広げることが可能です。また、同じ商品・原材料を一括大量購入できるので、仕入れ等のコスト削減も期待できます。

■フランチャイズ店・直営店の違い
チェーン店には2種類存在します。
直営店:フランチャイズ本部が出資、開業した店舗
フランチャイズ店:フランチャイズ加盟し、開業した店舗

直営店では運営も本部社員が行い、本部が成功に向けて様々な試行錯誤を行っています。

そしてフランチャイズ店は今独立を考えてらっしゃる個人事業主や法人、つまりあなたがオーナーとなって運営する店となります。既に確立されたブランドやノウハウを活用するので、直営店と同じクオリティの商品・サービスを提供できます。


フランチャイズチェーンの強み
■早期出店・事業拡大
事業がフランチャイズ化すると加盟希望者の力を借りて早期他店舗出店が可能となり、事業を拡大することができます。これは他競合企業よりも先に市場占有できる可能性が高くなる効果的な戦略です。

加盟オーナーの立場では、
大手老舗フランチャイズ本部へ加盟した場合:オーナーは仕入れ・製造・流通コスト等が既に効率化されたシステムを利用し開業可能です。

新事業のフランチャイズ本部へ加盟した場合:希望開業エリアを選べ、競合他社が少ないのでブランド名・ビジネス内容がエリアに定着しやすくなる可能性があります。

■コスト削減可能
フランチャイズチェーン展開によるコスト削減は、
・大量生産・買付けによる製造・仕入れコスト削減
・出店数増加による流通コスト削減

などが挙げられます。
「セブン-イレブン」では特定エリアに集中出店し(ドミナント戦略)、流通コスト削減を実現。これにより商品開発や販売促進に注力することが可能となりました。フランチャイズの強みの一つとして理解しておきましょう。