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まだいた名古屋グルメ!ヨコイのパスタ、東京初進出。

2017/11/30(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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ふと名古屋名物に思いを馳せてみる。
しっかり漬けこみかつ丹念に炙られた鰻、そして鰻重、ひつまぶし。柔らかい衣に包まれた海老がさらにお米に抱擁された天むす。ソースと同時に切られた時の何とも言えない食欲をそそる音、味噌カツ。そして麺の中心まで赤味噌がしっかりと染み込んだ味噌煮込みうどん。どこか甘味の残る芳しさのある手羽先。
少し濃厚な味付け、パンチの強いその名品達は、記憶の中でもその匂い、味が強く残り、容易に味を思い返すことができる。

そんなグルメ文化の群雄割拠である名古屋から、新たな名古屋名物が東へと旅立った。

<ヨコイのあんかけスパゲッティ、東京に初進出>
あんかけスパゲッティ発祥店ヨコイは、六本木にある飲食店ジュッピーを運営するワールドジョイと提携。2016年4月から、ジュッピーのランチタイムにヨコイ定番メニュー「ミラカン」など6品を、ディナータイムに4品の提供をスタート。ヨコイは1963年に名古屋市で創業。当時はまだスパゲッティが一般的ではなく、日本人が好むあんかけ風の味に仕上げたことから名古屋名物あんかけスパとして広まった。名古屋では喫茶店の定番メニューになっている。

今回の進出について、ヨコイの取締役である横井氏は、強い自信を抱いている。
それもそのはず。実はヨコイは5年前から渋谷の百貨店開催である名古屋に関わる催事に毎年参加し、来場者の反応の良さから自信を得た。そして、赤味噌料理や鰻料理など、様々な名古屋料理が東京に定着してきた今だからこそ、ベストタイミングだと感じているそうだ。また、横井氏はメニュー編成に関しても積極的で、「本物の味を多くの人に認知してほしい。東京の方の舌に合った独自のトッピングも開発していきたい」と述べている。

これまで名古屋市内で直営2店舗とFC2店舗(うち1店舗は豊橋市)しか展開していなかったが、今後同店が東京に進出するとなると、フランチャイズ展開が主力となる可能性が高い。飲食店業界成功の要はオリジナリティ。是非とも今後の事業展開に期待したい。