職場コミュニケーション4原則 | フランチャイズニュース

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職場コミュニケーション4原則

2017/11/30(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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皆さんは仕事をしていて、自分の業務・業績を改善する為に何を意識されてますか?
報告、連絡、相談、効率、経費節約、目標設定、人間関係、段取り、自己啓発、、、考えだすと、沢山挙げることができますね。

今回は「人間関係」に焦点を当てましょう。

やる気のある人とやる気のない人とでは、勿論同じ時間でも労働効果が全く違いますし、また長期目線でみると、やる気のある人の方がワークパフォーマンスの改善や向上を大きく期待でき、結果社員クオリティの向上にも繋がります。

井上オフィス代表の井上健一郎氏は、以下の4原則を提示しています。

1)人は聞きたくないことは言われても腹に落ちない
2)人は嫌いな人のいうことは耳に入らない
3)人は自分のことを分かってくれる人に心を開く
4)人は自分のためになると思えば聞きたくなる

自分の立場に置き換えてみると、納得がいく4原則です。

1)~4)それぞれ検討しても良いのですが、まとめると結局のところ、「相思相愛」の働き方が理想ということでしょう。
大切な上司の意見には耳を傾けるし、ついていこうと思えるもの。
大切な部下の仕事ぶりは認めるし、成長してほしいと思えるもの。
これは、上司&部下の関係だけではなく、フランチャイザー&フランチャイジー、教師&生徒、親&子など、様々なシチュエーションに当てはまります。

あなたの環境は如何ですか?

理想像を実現することは難しいかもしれませんが、意識的に取り組むことによって、少しずつ変わっていくのが人間関係。じっくり構えて、一日一日のコミュニケーションを円滑に行っていきましょう。

<井上健一郎>
井上オフィス代表。人材開発・組織構築コンサルタント。中小企業診断士。日本経営教育研究所顧問。概念化能力開発研究所上席研究員。