2ファンドが同時にリハビリFC経営に出資! | フランチャイズニュース

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2ファンドが同時にリハビリFC経営に出資!

2019/07/05(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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少子高齢化への警鐘が鳴り響く昨今、教育業界・医療・老人介護業界などはそれぞれにその流れに合わせた政策・企業は業務スタンスの変遷を余儀なくされてきました。
そんな中、まさに高齢化社会がもたらすビジネスへのアクションとして、北海道ではリハビリ系フランチャイズに7000万円の投資が行われるという発表がありました。

-以下ニュース概要-
 北海道銀行と北洋銀行は19日、介護・福祉事業のヒューマンリンクに両行系2ファンドから計7000万円出資すると発表。成長分野の医療・福祉分野の道内企業を支援。ヒューマンリンクは新規株式公開も視野に入れており、地域経済活性化に期待できそうだ。2ファンドが同時出資するのは過去初めて。ヒューマンリンクはフランチャイズ主体でリハビリ特化型デイサービス施設などを全国112施設で展開。今後、年25施設のペースで出店。調達する資金は施設出店に充当予定。2015年7月期の売上高は前期に比べ30%増の4億5800万円。18年7月期には2.6倍の12億円に高める計画。田中紀雄社長は「高齢者の自立や社会参加を支援したい。成長の手段のひとつとして上場をめざしたい」と話す。2ファンドのほか、みずほ銀行系の「みずほ成長支援ファンド」も3000万円出資する。(2016/05/20日経新聞要約)

地方でのフランチャイズとなると、飲食店などニーズを意識しなければいけない業種が沢山ありますが、リハビリなどの高齢者を対象としたサービスであれば、地方のニーズも大変高く、立地を選ばずに開業しやすい業種です。今後は北海道だけでなく、他のエリアでも地銀などが動いていく可能性が高そうですね。今後介護系事業を検討されている人は検討しているフランチャイズ企業を細かく調べて情報を追っておきましょう。