日本寿司クオリティー、ヨーロッパ圏へ突入! | フランチャイズニュース

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日本寿司クオリティー、ヨーロッパ圏へ突入!

2019/07/05(配信元:FCオーナーズ運営事務局)

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海外在住経験のある日本人の多くが一度思うこと。

「もうアボカドロールじゃなくて、日本のザ・お寿司が食べたい。。。」

日本食、特にお寿司は海外で人気があるのに、なぜか日本のお寿司と少し違う気がしてしまします。お米が違う?お魚が違う?気候のせい?それから、実は日本食料理屋さん、海外では日本人でない人の経営も多かったりします。(もちろん美味しいお店も沢山あります!ちなみに筆者は過去にカナダ在住経験あり。たまにお寿司屋さんに通ってましたが、気候の影響か、魚のネタやお米が乾いていることが多く、基本的にはアボカドロールかサーモンしか食べておりませんでした。)

そんな日本人が好むお寿司の ”元気寿司” の経営が今軌道修正により増収&海外フランチャイズ事業加速中だそうです!

-元気寿司、店舗改装が寄与-
店舗改装を積極的に進め、不採算だった「回らない」店が軌道に。約20店の出店効果と相まって増収。労働力不足に伴う賃金上昇が懸念材料だが営業利益、経常利益とも大幅増。現地企業とフランチャイズ契約を結んだ英国、オーストラリアなどで出店を加速へ。(2016/05/18日経新聞)

・・・「回らない」店の扱い、それは「潰す」か「立て直す」かの二択ですが、流石は創業50年の元気寿司。見事に潰さずに立て直しに成功しているようです。そしてそれと同時に英国・オーストラリアを商圏に。過去1993年に第一号店をハワイに出店してからというものの、少しずつ海外フランチャイズ事業を拡大し続けており、今ではアメリカ・シンガポール・中国・インドネシア・香港・タイなどほとんどのアジア諸国に出店しました。今後のヨーロッパ圏はこれからの新規開拓なので、海外在住の方や、海外の法人事業などをお持ちの企業の方などは、このタイミングに合わせて海外での寿司ビジネスの勢いに乗ってはいかがでしょうか。
ちなみに、オーストラリアの経済は現在大変潤っており、かつ外食費の相場が大変高いため、海外進出におけるコストには注意しましょう。また、イギリスは外食費はそこまで高くはないものの、地価が信じられない程高いので要注意です。(日本の8万円相場の1LDKで倍以上したりします)